ぼっちでもそれなりに楽しんで生きてます

他人からは寂しく見られてもまあ楽しい人生です

ヲタクつらい。

いきなりこのタイトルどしたってことで。

 
 
ヲタク関係スランプです(泣)
 
始まりは応援してる俳優さんのファンツアー落選の知らせから。もう3年は応援してる若手俳優さんがいるんだけど初となるファンと一緒に行くバスツアーが決定!内容もなかなか豪華でチェキとかあったりそれはファンなら絶対参加しなきゃというイベント!定員120名。抽選の結果。
 
落選。
 
 
私の家には幸せの茶封筒は届かなかった。茶封筒の呪いかい?とか笑ってたんだけどやはり悲しかった(泣)だって今年舞台イベントと皆勤賞だったから。雑誌とかも必ずチェックするしすごい頑張って応援してるガチ勢だよ?
 
というのは私の自己満なのである。
 
 
タレントにとってはガチ勢が来ようが新規さんが来ようが同額だしむしろ新規さんが来た方がこの先集客には繋がるのではないだろうか?
 
 
ここでジャニヲタ時代の話。
 
私は同担拒否な某KグループのT担だった。掛け持ちDDも苦手だった。独占欲とかいうよりも自分が必死に財力と労力をその1人のタレントにつぎ込んでるのにあの人もこの人も好き〜程度の気持ちでやってるやつが自分より幸せなのなんて許せなかった。某ほくとさんのお言葉お借りすれば
 
大好き程度で担当名乗ってんじゃねーよ!!
 
某ほくとさんありがとうございます。まあ今思えば殺気立ってるヲタクである。自分は元担に対しては好きーとか大好きー通り越して応援することが義務になってた。同じグループの他の人は見てはいけない。必ず担当団扇持つ。コンサートは必ず入る。雑誌は必ず買う。写真は全買い。公演ごとにおパンツチェック。(最後のは私の趣味である。)誰が決めたわけではない自分で自分自身に課した義務。もうこの状態入ると楽しいではない。辛い。(笑)
 
クリエの藤北公演でゲストで担当だけ来なかったことがあった。それだけでなんと私は帰りの電車で大号泣。挙句の果てには担当辞めるー!とか言い出す始末。うん。意味わからない。
 
まあ、それほど本気であった。逆にゲスト来るであろう日予測して当たったりなんかしたら運命だとかいってより好きになってた。
 
まとめると
ヲタクの愛の重さなんて自己満足!なんである。
 
わたしがどんだけ泣いたって運命感じたってT森くんには何にも影響ない。さすがに◯ンツ買ったときは膝から崩れた。私の貢いだ金車になったのかよ!って(笑)
 
だからゆるゆる自分の好きな時に好きな公演みて楽しく過ごすのがこの年齢になってからのヲタクの正しい生き方なのではないかと感じる今日この頃である。
 
その考え通りわたしはいま名古屋に向かっているしね(笑)社会人ヲタク強いよな本当に(笑)
 
最後に自分へ
 
 
なぜヲタクを辞める選択肢が出ないのだろ?(笑)
 
 
 
 
 
 
答えは
ヲタクやってる自分が好きだから!